郵政民営化の見直しが、いよいよ国会で審議される。
この問題については亀井静香担当大臣が独走して枠組みを示し、
閣内の対立も表面化した。しかし結果的に鳩山由紀夫首相自身が
決定するという形で、いくつかの仕組みが決められた。
重要な点は、郵便貯金の限度額を一気に2倍の2000万円に引き上げること、
郵便事業と郵便局事業を一体化し、旧郵政の9割以上を復活させることである。
民業圧迫を受ける金融関係業界の大反対や、各紙誌論説の厳しい評価にもかかわらず、
政府はこうした亀井式「郵政改悪」を実行しようとしている。 ←何が正しいかとかを含めて
もう分からないって言うのが国民の大多数のような気がします…
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