ブレーブス-ヤンキースで、ヤンキース傘下のマイナーに所属する「スイッチ投手」が“メジャーデビュー”
を果たした。パット・ベンディット投手(24)が五回途中から登板。1回1/3を2安打1四球1失点だった。
「どちらでも投げられることを疑っている人たちに、通用するところを見せられた」とベンディット。
スイッチ打者との対決では新ルールにのっとり、同投手が右で投げることを選択。左打席に入った打者を
一ゴロに打ち取った。 ヤ軍ベンチでは指の部分が6本、網が2つあるスイッチ投手用グラブが話題になるなど
選手たちの関心も高かった。(フロリダ州オーランド)
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